台湾への大学留学 台湾の文化・価値観などは日本と似ている点が多く、日本人にとって台湾はとても馴染みやすいところです。その上、台湾人の多くは親日、治安も良いし、物価も安く生活しやすい。日本人が留学する国としては最適です。 台湾の大学入学制度には、日本人留学生枠があります。入学するには、ほとんどが入学試験でなく書類審査だけです。台湾人の学生と肩を並べて筆記試験を受ける必要はありません。そのため、TOCFL「華語文能力測驗」の合格証明書、学習計画書、推薦書、高校の成績証明書などが重要となります。 台湾国立大学、私立大学の学費は日本の半分以下で、奨学金もあり、欧米諸国の留学に比べると経済的な負担が非常に軽いです。 卒業後は、大学の専攻学部の専門知識を得るだけでなく、台湾華語、英語なども身につけているので、日本に帰国後に就職がとても有利になります。
国立大学(台北市) 国立大学(台南市) 国立大学(高雄市) 私立大学(台北市内外) 私立大学(台中市) TOCFLは、台湾では主要の中国語検定(*正体字)です。日本人が台湾の大学進学、台湾奨学金の申請或いは台湾国内で就職活動をする方はTOCFL合格証明書が必要となります。この試験は日本では年に数回開催されます。 *正体字は繁体字で昔の漢字。 ![]() レベルはA、B、C3つのBandで構成されています。それぞれのBandは2級となっています.。 Band Aの学習時間(個人レッスン/週1回/120分 約6ヶ月) Level 2 基礎級 (Band A 2) Level 6 精通級 (Band C 2)
回答方式:選択方式(マークシート式) 作文項目や翻訳問題がありません。 出題数:100問(聴解問題50問+読解問題50問) 試験時間:120分(聴解問題60分、読解問題60分) 合格証明書:合格すると素敵な証明書が届きます。 参考教科書:華語文能力測驗模擬試題(新版)The Mock Test of TOCFL (New Version)
対象者:高校生〜大人 初心者〜 講師:ベテランの台湾人講師 授業内容:注音(台湾華語の発音符号) *ピンインにも対応 漢字:正体字(台湾共通の昔の漢字) 語学試験(TOCFLなどの証明書):短期間で合格をサポートします。
推薦書:本校が代行します。 学習計画書:大学での学習計画とプロセスなどをアドバイスします。 自伝:自己アピールの要領や書き方を丁寧に指導します。 奨学金:台湾の大学ではいろいろな留学生奨学金制度が設けられています。ほとんど返済は不要です。日本からの申請も可能で、奨学金申請のご相談も可能です。 |
教室の紹介
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186-0002 東京都国立市中1−18−25松岡ビル303 |
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中央線 国立駅南口 徒歩6分 |
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042-574-3488 |
e-mai | cocoma@nifty.com |
トップページへもどる イラスト: 小道迷子